dakota suite & quentin sirjacq Concert
10/20 大阪公演

秋、ふたつの光を聴く。

Price

3,704円(税込4,000円)


Quantity

※CDではなくコンサートチケットの販売です。
※ご予約されたお客様、本公演はチケット郵送はございませんので当日受付にてご予約番号またはお名前をお伝え下さい。(全席自由席となっています)
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イギリスで活動する dakota suite(ダコタ・スイート)のChris Hooson(クリス・フーソン)と、フランス人ピアニストQuentin Sirjacq(クエンティン・サージャック)の両名による、2度目の来日公演開催が決まりました。
dakota suite のこれまでにリリースした20作品以上の中から珠玉の名曲をQuentin Sirjacqの秀逸なピアノアレンジでシンプルにまとめた「wintersong」が昨年リリースされ好評だった両者ですが、それ以外にも不定形のバンド編成による「there is calm to be done」(2014)と「the side of her inexhaustible heart」(2011)の2作品を共作として発表しており、Quentin Sirjacqはソロ名義でオリジナル作品や映画のサウンドトラックを合わせて4作品Schole Recordsより発表しています。現在共同制作中の新作からの演奏も予定しており、20年という時の中で一貫して描かれ続けた愛や悲壮美に、静寂までも慈しむように向き合う純粋なその演奏が絶妙に呼応し親和的に結びつき、今まさに独自のスタイルを創出する瞬間が垣間見えるステージとなるでしょう。


10月20日(日)大阪公演 @ 天満教会


18:30 開場 / 19:00 開演
予約 : 4,000円 当日 : 4,500円(※全席自由)
出演:dakota suite ( Chris Hooson), Quentin Sirjacq 共催 : resonance music
会場 : 天満教会 (大阪市北区天神西町4-15)



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dakota suite (ダコタ・スイート)

イングランド・リーズで結成されたChris Hooson(クリス・フーソン)の内面的世界を表現するために結成。1998年に『Alone With Everybody』でデビュー。これまで約20枚のアルバムを発表している。
編成は作品ごとに変化するが、スロー・コア、サッド・コアと呼ばれる哀しみに満ちた音楽を作り続けている。近年はQuentin Sirjacqをサポートメンバーに加え、「dakota suite + quentin sirjacq」として作品を発表し、日本ツアーも2015年に開催した。

Quentin Sirjacq (クエンティン・サージャック)

フランス人作曲家・ピアニスト。
ハーグ王立音楽院及び、カリフォルニア州オークランド・ミルズ大学にて作曲と即興演奏を習得。
テレビや映画、ドキュメンタリーの音楽も多数手掛け、フランスのラジオで放送された、ゴンクール賞を受賞し世界的ベストセラーを記録したマルグリット・デュラスの小説「愛人 / ラマン」の背景音楽を手掛けたほか、フランス映画「Bright Days Ahead(Les Beaux Jours)」のサウンドトラックを手掛け、SCHOLEよりリリースする。
その他、SCHOLEより2011年にソロデビュー作となる「La Chambre Claire」の国内盤を発表。翌年には初の単独来日公演も行い、東京滞在中に録音したセカンドアルバム「Piano Memories」をリリースし、dakota suiteとの共作「there is calm to be done」のリリースを記念したツアーも2015年に開催。2016年、3枚目のオリジナルアルバムとなる「far islands and near places」をリリース。

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